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茶髪の能年「ホットロード」は大コケ?ホントはロングが一番かわいい

 

黒髪ショートカットで元気活発キャラの能年玲奈さんですが、

バラエティなどで登場する能年玲奈さんは

慣れていない緊張のせいもあるでしょうが、
不思議ちゃんキャラを全開に出しており

「あまちゃん」のイメージを捨てきれないおっさん達には今一不評みたいですね。

 

そんな能年さんが「あまちゃん」の次に選んだ大きな仕事は

主演映画の「ホットロード」。

現在30代~40代の女性層が10代だった頃に心に刺さりまくった名作少女漫画みたいですが、大コケの可能性が濃厚との意見が多いです。

実はロングが可愛い画像も踏まえて、深掘りしていきます。

 

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あまちゃんイメージを捨て女優としての地位を確立させたい事務所

 

あまちゃんが能年さんの人気に火を付けたのは明らかですが、

事務所としてはこれをステップとして、
演技派女優の地位を確立させたい思惑があるようです。

 

しかし、誰が茶髪の能年が見たいの?という気がします。

 

 

杏さんのように、間を開けずにドラマ出演させず、

あえて映画の道を選んだのにもその辺りが諸事情が見え隠れしますね。

 

個人的にはドタバタコメディに出演して、
一気に人気を確立させた方が良いと思います。

というか、あまちゃんの延長上の彼女が観たい。

あまちゃんは脚本のセンスも面白さの要素ですが、
とにかくあの元気キャラが良かったんですよね~。

これが大ヒットの主要因だと思います。

 

視聴率的には「ごちそうさん」の方が高く、杏さんの支持層も広がったのですが

能年さんの場合は支持層が意外にも固定されている。

 

「ホットロード」世代はあまちゃんの能年さんに肯定的で、
ターゲットとしては良いと思うのですが、

この層は完全に主婦層。

この人達が映画館に足を運ぶか?というと疑問ですね。

観たいと思っていても、旦那さんや子どもとは一緒に行きたくない映画でしょう。

 

現代の中高生に受け入れられる内容なのか?

 

ここも少し疑問ですね。

大体、内容は「不良=カッコイイ」的な世代のお話ですし、

思春期の少女の心の揺れを描いた作品としては、
世代を越えて共感を得られる部分と

はなはだ時代遅れの感覚とのギャップが大きく、

現代の若い層の人たちにどこまで受け入れられるか?
が映画の成功の分かれ目になりそうです。

 

作品自体は、涙なしには語れない名作みたいですが、

(僕も、知り合いのおばさんに熱く語られました^^;)

今どきの男子ですらバイクに興味のある子がどれくらいいるのかというと、
そんなに多くは無いですよね。

 

若い層をガッチリと掴むなら、
最大のポイントはヒロインではなく相手の男役なんですが

ジャニーズではなく、3代目J Soul Brothersの登坂広臣さんを起用したのが功を奏すかが注目ではあります。

人気はあるようですがね~^^

 

しかし、エグザイルの事務所は強いですね。

ジャニーズファン層にも仕掛けていますね。

 

メンバーの礼儀正しさが逆に怖いです。

プロとして徹底的に教育されているんでしょうね。

余談ですが、僕は中目黒で偶然にエグザイルのmatsuさんと正面で鉢合わせになり

お互い右左と動作が被って前に進めない状況になった経験があるのですが、

軽く苦笑いで会釈する感じで対応してもらい、非常に好感が持てました。

 

能年さんは演技も十分上手いし、大女優になるのでしょうが

ホットロードの成否は彼女のキャリアが大きく加速するか失速するかに深く関わることは間違いないでしょうね。

 

世間への反発、大人になることへの葛藤って

誰でも共感できる要素ではあるので、

時代に合わせたストーリーに上手くして、同世代の共感を得られる内容だったら映画も名作入りするでしょう。

この手の名作邦画が新しくできてもいいんじゃないかと思います。

 

ちなみに、おっさん達はこの映画に全く興味はないでしょうね。

でも、「あまちゃん」もそうでしたが、

ターゲットは徹底的に絞った方が良いのは過去の事例を見ても明らかです。

 

そうした方が、結果的に他の層からも集客できたりするんですよね~^^

 

ショートカットがウリの能年玲奈さんですが、

一昔前の黒髪ロングの方が可愛いと評判ですね。

 

 

 

 

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