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ハシカの感染力がヤバイ!子供の頃に射ったワクチンは効果なし?

 

ハシカが大流行の兆しを見せています。

その感染力の強さはインフルエンザの7倍以上!

場合によっては命に関わることもあるので、小さなお子様がおられる方、妊婦さんは要注意です。

ワクチン射ってるから大丈夫!という方も危ないらしいですよ。

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フィリピンでハシカが大流行しているのをご存じの方も多いと思われますが、それが日本にも流入してきており流行の兆しをみせています。

 

2014年4月現在ですでに、去年1年間でのはしか感染者を上回っています。

日本にも古来よりハシカウィルスはあったようですが、現在はほとんど見られなくなり、現在流行しているハシカウィルスは東南アジア、主にフィリピンへ旅行に行った方から感染が広がっているようです。

 

1人がハシカにかかると13人に感染する感染力

 

感染力が強いイメージのあるインフルエンザは集団において1人が感染すると、2人が感染してしまうと言われています。

はしかの場合は、1人が感染すると12~14人、つまりは平均すると13人の人がかかってしまう恐ろしい感染力を持っています。

 

しかも、治癒するための特効薬というものが現在なく、罹ってしまったら自分の体力・治癒力で回復するしか手だてが無いようです。

この事実だけでも怖いですね。

なので体力が少ない幼児・高齢者さんや妊婦さんは要注意です。

 

手洗い・うがいはハシカ予防に効果なし

 

ハシカウィルスは主に空気感染で、春から初夏にかけて流行するようです。とくに乾燥していると蔓延しやすく、今の時期が一番危険と言われています。

肌に直接触れることによる感染もあり、同居しているご家族の方ならほぼ感染してしまうくらいの感染力です。

 

しかも、手洗い・うがいによる予防は全く効果ありません。

マスクをしてもウィルスは通過できてしまうので、マスクにも効果がありません

 

唯一の予防策はワクチン でも…

 

ハシカ予防で唯一効果があるのはワクチンの接種です。

幼児なら無料で受けられます。大人は医療機関によって料金はバラつきがあるようです。

平均すると6,500円くらい。

 

一番危険なのは

子供の頃に麻疹のワクチンを射ったから大丈夫!」という人。

接種したのが10年以上前なら、抗体が今でも残っている人は少ないようで、ほとんどの方が無防備状態…。再接種が必要です。

再接種に条件などは無いようです。

 

既にハシカになった経験がある方は永久抗体があるので大丈夫です。

 

これまで日本ではハシカウィルスはほぼ見られない状態でしたので、危険度の認知が低いですが、

本来ならば命の危険もあるウィルスで、感染力も高い恐ろしい病原です。

 

すごいペースで流行しつつあるので、警戒が必要ですよ。

外出する機会の多い方はワクチン接種も本気で考えたほうが良いかもしれません。

 

 

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