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バイキング打ち切り決定?!いいとも復活か?徹子の部屋もヤバイぞ!

 

バイキングが自己の持つ最低視聴率記録を早くも更新

いいとも亡き後、昼のゴールデンタイムである正午12時~の視聴率戦争が注目を集めていますが、いいともの後釜である「バイキング」が4月16日付けで2.7%と前日の最低記録を更新しました。
もちろん、「いいとも!」の最低視聴率以下です。

低視聴率で打ち切りになった「いいとも」ですら5%は維持していたので、早くも「いいとも」復活が期待されるような事態になっちゃいましたね。

いやらしい話ですが、こうなると内容はどうでも良くなり
どこまで落ちるのか?の方に興味が湧いてきてしまいます。

夢の1%台も本気で見えてきそうな勢いです。

今回は、現在の昼の王者は?徹子の部屋も打ち切り危険の可能性も十分ある?を深堀りしていきます。

 

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現在の視聴率トップは?

 

現在、昼の時間帯の平均視聴率トップは「ひるおび!」ですね。

しかし、曜日によっては「ヒルナンデス!」の方が上回る時もあり、
両者が一進一退の攻防を繰り広げている状況です。

ちなみに2013年の平均視聴率では、「ひるおび!」に軍配が上がっています。

「ひるおび!」は司会の恵俊彰さんが完全にみのもんた化しており、スキャンダルで消えたみのさんのポジションを上手く掴んだ感じですね。

番組も完全に比較的高齢の主婦をターゲットにしており、最近のニュースを優しく丁寧に説明するスタイルが好評のようです。

恵さんの閲覧客に話しかけるスタイルも中々のテクニシャンぶりが垣間見れます。

それに対して「ヒルナンデス!」は良き時代の「いいとも!」を思わせる構成。

ターゲットも20~49歳までの主婦と完全に限定して、バラエティ路線をまっしぐらに突き進んでいます。
いいともではタモリさんに気を遣って、思うようにできなかった芸人が「ナンチャンならいいっか」という良い意味での開放感があって面白ですね。

同じ毒舌キャラなのに違う有吉と坂上忍

 

バイキングの売りとして、今視聴率を稼ぐ男として引っ張りダコの「坂上忍」さんを起用しています。
歯にモノ着せぬ発言で気持ちが良い毒舌キャラとして再注目を集めている坂上忍さんですが、支持している層は、これを面白いと感じている若い層、もしくは同年代の中年男性なわけです。

 

これに対して、有吉さんはどちらかと言えば「ヒルナンデス!」では毒舌を抑えている。
毒舌の対象も若手芸人と色々と考えています。視聴者層や時間帯を押さえて色々変えている感じがしますね。

 

坂上さんも頭の良い方ですが、番組自体が彼の使い方を模索している状況なのかもしれませんね。
今後に期待したい所ですが、それまで番組が持つのか?

固定視聴率の持つ「徹子の部屋」潰される危険性も

 

「徹子の部屋芸人」などで別の見方も紹介されて、再び注目を集める様になった長寿番組である「徹子の部屋」ですが、これまでの固定ファンは時間帯が変わっても見るだろう、さらに新しい層を獲得できるかもしれないという目論見で参入してきたんだと思われます。

 

しかし、あの昼の慌ただしい時間が過ぎたホッと一息入れられる時間帯だからこそ、マイペースでできたという側面もあると思いますし、これからも続いて欲しい国民的番組がこの視聴率戦争に巻き込まれてなくなってしまう可能性もあり得ます。

 

徹子さんの思うように出来ないことを強要されそうで、キレちゃいそうですね。
しかし、そのことも含め了承したと思われるので、徹子さんのプロフェショナルぶりも注目して番組を見るとより一層面白くなるかもしれません。

 

こうなると、「いいとも!」復活論が…

 

早くも一部では、「いいとも!」の方が良かったんじゃないの?と言う「いいとも復活論」が持ち上がってきています。

最終回の視聴率もよかったですしね。

 

そもそも、タモリさんの趣旨にそぐわない企画が潰されてきた…という若手作家の反発と低視聴率が合わさって打ち切りになったという話もあるくらいですから、タモリさんから見れば「ほら見たことか!」という気分かもしれませんね。

再開を打診しても、逆に新たなライフスタイルに喜びを感じて受けてくれない可能性もあります。

いずれにしても、「バイキング!」はこのままだと打ち切り決定なのは明らかでしょう。
少なくとも5月中に大改革が行われるのは確実ですね。

 

今はこんな感じですが、試行錯誤の結果「とんでもない面白番組」に化ける可能性も十分にあります。
実は僕はバイキングは応援しているんですよ。
今は確かにあんまり面白くはないですね。

 

いいともも最初はそれほどの視聴率ではありませんでしたが(4%台)、徐々に面白くなってきて視聴率にも反映されてされてきた経緯があります。

しかし、時代の変化もあって、今はすぐに結果(視聴率)を求められる時代。
徐々に面白くなってくるでは、例え手応えを感じていても遅いのかも知れません。

何か、一時的でもインパクトで視聴率を取れるようなカンフル剤を打つ必要ですね。

一番良いのは、STAP細胞の小保方晴子さんが生出演して、温かくイジったらみんな見るでしょう。

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